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<title>小太り爺さんの断酒航海記 ・ 「 宇宙（おおぞら）庵 」 ／ 断酒航海記</title>
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<description>ようこそ！ 私､酒浸りの陸地を離れ､今､彼岸へ向かって断酒の海を航海中です｡太平洋の大海原を進む小船のように｡航海中に聞きかじった事､航海(断酒)していて思う事､あんなこんな喩え話などが届いたBLOGです｡</description>
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<title>棚に上げて②</title>
<description> 棚に上げて②Ｈ２１年 １１月 １５日断酒航海中・小太り爺さん前回書き込みのゴミ出しライト事件（？）の後日。先ず、地理の説明から。わたくしの自転車通勤路往路途中の信号機がある交差点です。わたくしが進む通りには、両サイドに植え込みを挟んで歩道があり、わたくしは、右側の歩道を利用しています。その交差点で、わたくしが進む通りを突っ切る通りには、歩道はありません。進行方向左の角は整形外科病院です。交差点ぎりぎ
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<![CDATA[ 棚に上げて②<br /><br /><br />Ｈ２１年 １１月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />前回書き込みのゴミ出しライト事件（？）の後日。<br /><br />先ず、地理の説明から。<br /><br />わたくしの自転車通勤路往路途中の信号機がある交差点です。わたくしが進む通りには、両サイドに植え込みを挟んで歩道があり、わたくしは、右側の歩道を利用しています。<br /><br />その交差点で、わたくしが進む通りを突っ切る通りには、歩道はありません。<br /><br />進行方向左の角は整形外科病院です。交差点ぎりぎりまで植え込みが在ります。その向かいの角は喫茶店です。ここも交差点ぎりぎりに塀があります。その向かいの角は自動車整備工場で、ここも交差点ぎりぎりまで販売用の車が並べてあります。<br /><br />その向かいの角、つまり、わたくしの通勤路の右手前角です。その角には、少し大きい（？）贈答品のお店があり、交差点の部分は駐車場になっています。<br /><br />わたくしの通勤路側の信号機の青信号は非常に長く、突っ切る道路側の信号機の青信号は、ちょっとの短い時間しか点灯しません。<br /><br />それで、わたくしは、滅多にというか、殆どというか、そこの赤信号に、つかまったことがありません。<br /><br />その日、いつも通り、そこの交差点に差し掛かりました。手前で、信号機を見た時は赤が点灯しておりましたが、突っ切る道路側の信号は、黄色から赤へ変わって行きました。<br /><br />わたくしの通勤路側の信号機はもうすぐ青に変わると思い、スピードを落とさずに、交差点へ進んでいました。<br /><br />と、その時、右側、突っ切る側の道路から、白の普通自家用乗用車が、贈答品の店の駐車場を斜めに突っ切るようにして、わたくしに向かって来ました。<br /><br />わたくしは、急ブレーキをかけ、届かない短い足を精一杯伸ばし、停車しました。<br /><br />走って来た乗用車、わたくしの直前、そして歩道を突っ切って通りに出て行きました。数秒間の出来事でした。<br /><br />その車、長い長い信号待ちを、したくなかったんでしょう。とっさの判断（いつもやってるのかな？）で、駐車場をすり抜けて行きました。通り抜けて行きました。近道して行きました。不安全な通行をして行きました。許せないと思いました。<br /><br />そして、数日後、そこの交差点、わたくしの通勤路側の信号機が黄色に変わり、赤に変わろうとしていました。<br /><br />それを見ていたわたくしは、自転車のハンドルを右に切り、イケシャーシャーと、贈答品店の駐車場をすり抜け、その交差点から離れた所で、突っ切る道路を渡っていました。なんと云うことか。<br /><br />こう云う行動を取る自分の事は棚に上げ、先日は、他人の行為を責めていました。そうです、わたくしって、こう云う人間です。<br /><br /><br />（交差点の地理説明は、あまり、必要なかったですか？）<br /><br /><br />Ｈ２１年 １１月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:13:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>棚に上げて</title>
<description> 棚に上げてＨ２１年 １１月 ５日断酒航海中・小太り爺さん先日、朝暗いうちに、自転車で、ゴミ出しに行きました。街灯に照らされている道を進むわたくしの横を、スーと追い越して、駐車場に止まった軽自動車、右側のブレーキランプが点灯していませんでした。車に近づき、「右のブレーキランプ点きませんよ」と、車から出てこられた５０歳前の男性に、教えてあげました。男性、開口一番、「修理しょともとる（修理しようと思ってい
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<![CDATA[ 棚に上げて<br /><br /><br />Ｈ２１年 １１月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />先日、朝暗いうちに、自転車で、ゴミ出しに行きました。<br /><br />街灯に照らされている道を進むわたくしの横を、スーと追い越して、駐車場に止まった軽自動車、右側のブレーキランプが点灯していませんでした。<br /><br />車に近づき、「右のブレーキランプ点きませんよ」と、車から出てこられた５０歳前の男性に、教えてあげました。<br /><br />男性、開口一番、「修理しょともとる（修理しようと思っている」と、「解ってる。よけいなお世話だ。」と、言いたそうな顔。<br /><br />ムッと来たわたくしの胸底。<br /><br />憮然と自転車の向きを変え、ゴミを出し、自宅に帰ろうと、自転車に乗りました。来る時、点けていなかった自転車のライトを点けようとしましたら、ライトが点灯しません。<br /><br />線の接続は確認してｂＯＫ。ライト本体を叩いてみましたが、ライトは点きません。<br /><br />思わず、駐車場を振り向いてしまいました。駐車場には、誰の姿もありませんでした。<br /><br />そのまま、自転車のライトは点灯させずに、ちょっと後ろめたい思いで、帰宅しました。<br /><br /><br />今回の<br />①「ありがとう」との見返りの返事を望んで、お節介したこと。<br />②自分の事は見らず見えず知らず、棚に上げてもの申したこと。<br />この二つのこと、お恥ずかしい限りです。<br /><br /><br />Ｈ２１年 １１月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T23:44:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>金木犀香る季節</title>
<description> 金木犀香る季節Ｈ２１年 １０月 １５日断酒航海中・小太り爺さんあちらの庭、こちらの庭、全ての金木犀が、10月13日、「せ～のっ！」っと、掛け声を掛け合ったかのように、一斉に花開かせました。一斉に香り始めました。地球上で問題飲酒に苦しんで居られる方々の断酒も、「せ～のっ！」っと、掛け声を掛け合ったかのように、一斉に、花開かぬものでしょうか？　一斉に、ご家族の笑顔が香り始めないものでしょうか？Ｈ２１年 １０
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<![CDATA[ 金木犀香る季節<br /><br /><br />Ｈ２１年 １０月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />あちらの庭、こちらの庭、全ての金木犀が、10月13日、「せ～のっ！」っと、掛け声を掛け合ったかのように、一斉に花開かせました。一斉に香り始めました。<br /><br />地球上で問題飲酒に苦しんで居られる方々の断酒も、「せ～のっ！」っと、掛け声を掛け合ったかのように、一斉に、花開かぬものでしょうか？　一斉に、ご家族の笑顔が香り始めないものでしょうか？<br /><br /><br />Ｈ２１年 １０月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T06:32:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>柿の種</title>
<description> 柿の種Ｈ２１年 １０月 １日断酒航海中・小太り爺さんタイトルの柿の種、○○製菓の柿の種のことでは、ありません。庭先の柿木に、今年も柿の実が、枝もたわわに生りました。６年前他界した母が、植えたものです。植えたと言いましても、家族で食べた柿の実の、種を庭先に捨てていたのが、芽を出し、実をつけるようになり、何十年か経ちました。甘柿で、美味しく、頂いておりますが、毎年、わたくし達や、鳥達が食べ残した実が熟し、
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<![CDATA[ 柿の種<br /><br /><br />Ｈ２１年 １０月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />タイトルの柿の種、○○製菓の柿の種のことでは、ありません。<br /><br />庭先の柿木に、今年も柿の実が、枝もたわわに生りました。<br /><br />６年前他界した母が、植えたものです。植えたと言いましても、家族で食べた柿の実の、種を庭先に捨てていたのが、芽を出し、実をつけるようになり、何十年か経ちました。<br /><br />甘柿で、美味しく、頂いておりますが、毎年、わたくし達や、鳥達が食べ残した実が熟し、落ちます。<br /><br />不思議に思います。<br /><br />母が捨てた種は芽が出て、こんなに実を実らせるようになります。それなのに、熟し、親木から落ちた柿の種は、芽を出しません。何ゆえでしょうか？<br /><br />他の、実のなる木々も、同じに感じます。<br /><br />子孫保存の為の種。でも、熟しても、芽が出ない種。<br /><br />でも（でもが多い）、よく考えてみますと、親木の下に落ちた、柿の種が親木の下で、芽をだすと、どうなるか？親木の下には、無数の柿木が･･･。収拾が付かなくなることが想像されます。共食い状態に･･･。<br /><br />で、柿木さんは考えました。「自分から遠くへ離れて行った子供は、芽を出させてやろう。自分も生きる為。」と<br /><br />そして、鳥が喰い、人が喰いして、親木より遠くで、地上に落ちた柿の種は、発芽することに･･･。（多分、種の周りのゼリー状のものの有る無しが発芽するか発芽しないかに作用するのでは？小太り爺さん流の学説です）<br /><br />で、人間社会にも、「可愛い子には旅をさせよ。」「他人の飯を食わせろ。」等々、親元を離れ、世の中の辛さを解らせ、実社会の体験をさせることで、自立を促す格言が、いくつかありますよね。<br /><br />で、わたくしですが、親元で、種の周りのゼリーに甘え、未（いま）だ、人生に芽を見出せず、本当の意味で、自立出来ずに居ます。<br /><br />が、このゼリーを薄っすら感じています。アル中になって、家族に迷惑を掛け･･･。<br /><br /><br />Ｈ２１年 １０月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />･･･････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>小太り爺さん流</dc:subject>
<dc:date>2009-10-01T23:51:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>自分を見ているような</title>
<description> 自分を見ているようなＨ２１年 ９月 ２５日断酒航海中・小太り爺さんわたくしは、住んでいる地域に在る雅楽保存会に入っています。きのう、地域から少し離れたある神社の神幸行列の奏楽に、会社を休んで参加して来ました。うちの会員さんが４名。竜笛（横笛）２名、笙１名、わたくし篳篥。そのほかに、太鼓の役が、担ぐ人と叩く人、２名乃至３名必要なんですが、この役は、参加するどこの神幸行列でも、いつも主催者側から出して貰
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<![CDATA[ 自分を見ているような<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />わたくしは、住んでいる地域に在る雅楽保存会に入っています。<br /><br />きのう、地域から少し離れたある神社の神幸行列の奏楽に、会社を休んで参加して来ました。うちの会員さんが４名。竜笛（横笛）２名、笙１名、わたくし篳篥。<br /><br />そのほかに、太鼓の役が、担ぐ人と叩く人、２名乃至３名必要なんですが、この役は、参加するどこの神幸行列でも、いつも主催者側から出して貰っています。<br /><br />で、きのうの行列、行列出発直前に成っても、太鼓の役の方が来られません。どうも、手続きの不手際で、役が決まっていなかったらしいです。<br /><br />たまたま、近くを通られた３名の方、ＡさんとＢさんとＣさん。仕方なく、ＡさんとＢさんが太鼓を担がれ、Ｃさんがバチを持たれました。<br /><br />Ａさん、「私は、他の役がある、誰か代わって！」と、躍起に言われていました。ＢさんとＣさんも、あたりを見回され、他に役を持たれていたみたいでした。<br /><br />そんな中、行列は、出発しました。<br /><br />ぶつぶつ言って、面白なさそうなＡさん。無言のＢさんＣさん。<br /><br />暫く歩いて、まだ、ぶつぶつ言って、面白なさそうなＡさん。太鼓が少しずつ重たくなって行きます。担ぐ片方のＢさん、バチ役のＣさんと、笑って重たくなって来た担ぎ役を面白がって居ます。<br /><br />Ａさんの姿、何か、自分を見させて頂いているような気がして来ました。<br /><br />現実が受け入れられなく、いつも、不平不満文句を言って過している。<br />現実が受け入れられなく、あっちがいい、そっちがいい、と･･･。<br />「なんで自分が？」と･･･。<br /><br />でも、ＢさんとＣさんは違います。降って湧いて宛がわれた太鼓の役を受け入れられて、面白く、楽しく役を引き受けておられます。　Ａさんとは対照的です。<br /><br />Ａさん、午前の行列中、ず～っと、ぶつぶつ言われていました。不機嫌な顔して･･･。<br /><br />午後になって、役の方が、代わられました。では、Ａさんは何の役？と、探しました。<br /><br />居られました、Ｂさん、Ｃさんと一緒に、神輿が乗った台車に、捕まって歩いて居られました。ま、たいそう楽な役みたいでした。<br /><br />やっぱり、これじゃ、Ａさん文句を言いたくなるでしょう。でも、Ｂさんとて、Ｃさんとて、同じ立場だったんです。そして、誰かがやらなくては成らない、太鼓の役だったんです。<br /><br />本当に、きのうのＡさんの姿に、わたくしの生き方を見させて頂きました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>枯れ尾花</title>
<description> 枯れ尾花Ｈ２１年 ９月 １５日断酒航海中・小太り爺さん「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という古句がありますよね。田舎の夜道をオドオドしながら歩いていたら幽霊が出た。びっくりして逃げ帰り、翌日見に行ったら枯れたススキの穂が風に揺れていたということですよね。幽霊が出たのではなく、恐ろしい、怖いと思う思いがススキを幽霊と見間違えさせたと云うわけですよね。わたくしは、幽霊よりも、「蛇」が、ダメです。乳幼児期、本
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<![CDATA[ 枯れ尾花<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という古句がありますよね。<br /><br />田舎の夜道をオドオドしながら歩いていたら幽霊が出た。びっくりして逃げ帰り、翌日見に行ったら枯れたススキの穂が風に揺れていたということですよね。<br /><br />幽霊が出たのではなく、恐ろしい、怖いと思う思いがススキを幽霊と見間違えさせたと云うわけですよね。<br /><br />わたくしは、幽霊よりも、「蛇」が、ダメです。<br /><br />乳幼児期、本家で育ちました。本家の屋敷の前に隣の家の石垣があり、石垣の隙間から、何匹も頭を出していたのが、記憶にあります。<br /><br />記憶には無い世界で、蛇に関係する、よっぽど恐い体験をしたんじゃないかと、思っています。<br /><br />夢にも、よく出ます。足の踏み場も無いくらい、グジャグジャ居る夢。歩いていくと、此処にも、そこにも居る夢。<br /><br />何でも、蛇に見えます。路上、床上、コンクリート上の、紐、草、木の根、木切れ、アスファルトの割れ目。兎に角、長い物。でも、うなぎは、どうも無いんです。<br /><br />ある女性、「蛇が、木切れに見えました。」と、言われました。<br /><br />蛇に見える物、もう一つ言い忘れていました。お風呂場の鏡に映った我が姿、中央部を見た時「ぎょっ！」。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-15T20:02:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>わたくしは、</title>
<description> わたくしは、Ｈ２１年 ９月 ５日断酒航海中・小太り爺さんわたくしは、農家で本家の長兄夫婦と同居する末弟夫婦の間に、三男として生まれました。祖父母は、既に他界しておりました。社交的な伯父、引っ込み思案な父。我が子ばかりを可愛がる伯母、よその子に自分の乳を与え飲ませるような母。家の農作業に手をつけない伯父伯母、本家家族下男下女に扱き使われる両親。大酒のみの伯父、お酒を飲まない父。どぶろくを隠れ飲みする伯
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<![CDATA[ わたくしは、<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />わたくしは、農家で本家の長兄夫婦と同居する末弟夫婦の間に、三男として生まれました。祖父母は、既に他界しておりました。<br /><br />社交的な伯父、引っ込み思案な父。<br /><br />我が子ばかりを可愛がる伯母、よその子に自分の乳を与え飲ませるような母。<br /><br />家の農作業に手をつけない伯父伯母、本家家族下男下女に扱き使われる両親。<br /><br />大酒のみの伯父、お酒を飲まない父。<br /><br />どぶろくを隠れ飲みする伯母。<br /><br />草競馬に出した馬の優勝に、近所親戚と祝い酒盛りする母屋。<br /><br />着る物にも事欠く私たち離れ部屋。<br /><br />伯父伯母に最も可愛がられ、両親には構ってもらえない。<br /><br />伯父伯母と両親の両極端ともいえるような生き方の中で、４歳まで過した、わたくし。<br /><br />そして、こんな、ひねくれたわたくしの根底が出来上がりました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ９月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
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<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>葦と葦</title>
<description> 葦と葦Ｈ２１年 ８月 ２５日断酒航海中・小太り爺さん人間は考える葦（ あし ）である（パスカル）。私は考え過ぎる葦( よし (の))です。考え過ぎて、まともな言動が出来ない、ひねくれた、ひ弱な、か弱い、弱い弱い葦です。Ｈ２１年 ８月 ２５日断酒航海中・小太り爺さん････････････････････････････
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<![CDATA[ 葦と葦<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />人間は考える葦（ あし ）である（パスカル）。私は考え過ぎる葦( よし (の))です。<br /><br />考え過ぎて、まともな言動が出来ない、ひねくれた、ひ弱な、か弱い、弱い弱い葦です。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T06:30:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>亀</title>
<description> 亀Ｈ２１年 ８月 ２１日断酒航海中・小太り爺さんきょう、会社の帰り、会社の正門横のクリークを覗き込みましたら、甲羅が２０センチくらいの亀（草ガメ？スッポン？）が川底に居ました。わたくしに気付いた亀、サァーッと、目にも止まらぬ速さで、対岸へ泳ぎ逃げました。それはもう、ビックリする早さでした。で、思いました。なぜ、亀は、ウサギの挑戦、陸上での挑戦を、あえて受けたんでしょう？きょうの亀の速さ、ウサギのピョ
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<![CDATA[ 亀<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />きょう、会社の帰り、会社の正門横のクリークを覗き込みましたら、甲羅が２０センチくらいの亀（草ガメ？スッポン？）が川底に居ました。<br /><br />わたくしに気付いた亀、サァーッと、目にも止まらぬ速さで、対岸へ泳ぎ逃げました。<br /><br />それはもう、ビックリする早さでした。<br /><br />で、思いました。<br /><br />なぜ、亀は、ウサギの挑戦、陸上での挑戦を、あえて受けたんでしょう？<br /><br />きょうの亀の速さ、ウサギのピョンピョンの速さどころでは、ありませんでした。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-21T00:24:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>自利利他</title>
<description> 自利利他Ｈ２１年 ８月 １５日断酒航海中・小太り爺さんお盆だからでは、ありませんが、“自利利他”と仏語にあると、聞きました。「自利利他とは、自らの寂静のために行することと、他の人の救済のために尽くすこと。生きているということに与えられている根源的な意味である。」だそうです。アルコール依存症であるわたくしの断酒に置き換えますと、「断酒のうえでの“自利利他”とは、自らの酒害からの回復のため断酒集会に集い、社
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<![CDATA[ 自利利他<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />お盆だからでは、ありませんが、“自利利他”と仏語にあると、聞きました。<br />「自利利他とは、自らの寂静のために行することと、他の人の救済のために尽くすこと。生きているということに与えられている根源的な意味である。」だそうです。<br /><br />アルコール依存症であるわたくしの断酒に置き換えますと、「断酒のうえでの“自利利他”とは、自らの酒害からの回復のため断酒集会に集い、社会で酒害に苦しむ人達の救済のために尽くすこと。断酒を継続して行くものに与えられている根源的な意味である（拙）。」でしょうか？<br /><br />わたくし達が、断酒例会で唱和する「断酒の誓い」そのものだと思いました。<br />「断酒の誓い」全断連ホームページ（http://www.dansyu-renmei.or.jp/susume/danshu6.html）より<br />１.私たちは酒に対して無力であり、自分ひとりの力だけではどうにもならなかったことを認めます。<br />１.私たちは断酒例会に出席し、自分を率直に語ります。<br />１.私たちは酒害体験を掘り起こし、過去の過ちを素直に認めます。<br />１.私たちは自分を改革する努力をし、新しい人生を創ります。<br />１.私たちは家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをします。<br />１.私たちは断酒の歓びを、酒害に悩む人たちに伝えます。<br /><br />Ｈ２１年 ８月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-15T00:08:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>被害者意識の塊</title>
<description> 被害者意識の塊Ｈ２１年 ８月 １日断酒航海中・小太り爺さん被害者意識の塊のわたくし、受けた被害を訴えることに躍起に成って、ばら撒いた加害を等閑（なおざり）にしていました。成した行為が、例え蒙（こうむ）った被害によるものだとしても、加えた危害は、明らかに犯した加害です。気持ちを新たにして家内や家族を始めとし、関わりのあった方々に、心よりお詫びしたい気持ちで、いっぱいです。Ｈ２１年 ８月 １日断酒航海中・
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<![CDATA[ 被害者意識の塊<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />被害者意識の塊のわたくし、受けた被害を訴えることに躍起に成って、ばら撒いた加害を等閑（なおざり）にしていました。成した行為が、例え蒙（こうむ）った被害によるものだとしても、加えた危害は、明らかに犯した加害です。気持ちを新たにして家内や家族を始めとし、関わりのあった方々に、心よりお詫びしたい気持ちで、いっぱいです。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ８月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-01T23:05:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>躓き</title>
<description> 躓きＨ２１年 ７月 ２１日断酒航海中・小太り爺さんわたくしは、いっぱい躓き、いっぱい傷付き、いっぱい迷惑を被って来ました。そして、わたくしの言葉で、わたくしの態度で、わたくしの所作で、わたくしの言動で、わたくしの行動で、多くの人（他者）をも、いっぱい躓かせ、いっぱい傷付かせ、見ず知らずの皆さんにも、いっぱい迷惑を掛けて来たような気がします。Ｈ２１年 ７月 ２１日断酒航海中・小太り爺さん････････････････
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<![CDATA[ 躓き<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />わたくしは、いっぱい躓き、いっぱい傷付き、いっぱい迷惑を被って来ました。<br /><br />そして、わたくしの言葉で、わたくしの態度で、わたくしの所作で、わたくしの言動で、わたくしの行動で、多くの人（他者）をも、いっぱい躓かせ、いっぱい傷付かせ、見ず知らずの皆さんにも、いっぱい迷惑を掛けて来たような気がします。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-21T22:43:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>二人で・・・</title>
<description> 二人で・・・Ｈ２１年 ７月 １５日断酒航海中・小太り爺さん家内と二人でいる時に、よく言われます。「いつも、一緒ですね。」と。家内が言います。「二人で、一人前なんですよ。」と。そして、わたくしが言います。「い～えぇ、二人で、半人前もないなんです。」と。Ｈ２１年 ７月 １５日断酒航海中・小太り爺さん････････････････････････････
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<![CDATA[ 二人で・・・<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />家内と二人でいる時に、よく言われます。<br />「いつも、一緒ですね。」と。<br /><br />家内が言います。<br />「二人で、一人前なんですよ。」と。<br /><br />そして、わたくしが言います。<br />「い～えぇ、二人で、半人前もないなんです。」と。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T23:23:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「おはようございま～す」</title>
<description> 「おはようございま～す」Ｈ２１年 ７月 １日断酒航海中・小太り爺さんＹ小学校の前の歩道を我が物顔で、自転車を漕ぎ走るわたくしは、「おはようございま～す」と、挨拶を掛けられました。前から歩いて来た、小学三、四年生の女の子にです。実に、明るく、さわやかさを感じる挨拶でした。わたくしも、釣られて、つい思わず「おはようございま～す」と、言ってしまいました。いつも会っていると云うわけでもありません。その小学生
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<![CDATA[ 「おはようございま～す」<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />Ｙ小学校の前の歩道を我が物顔で、自転車を漕ぎ走るわたくしは、「おはようございま～す」と、挨拶を掛けられました。<br /><br />前から歩いて来た、小学三、四年生の女の子にです。<br /><br />実に、明るく、さわやかさを感じる挨拶でした。<br /><br />わたくしも、釣られて、つい思わず「おはようございま～す」と、言ってしまいました。<br /><br />いつも会っていると云うわけでもありません。<br /><br />その小学生の女の子の笑顔が目に入った一瞬、どこかにありそうな、居間が頭に浮かびました。<br /><br />どんな親、どんな家族、どんな環境の中で育てば、あんな挨拶が出来るんでしょう？<br /><br />どんな親、どんな家族、どんな環境の中で育って来たんでしょう？<br /><br />保育園、幼稚園、学校での教育でしょうか？<br /><br />でも、保育園、幼稚園、学校で受ける教育は、そこに居る子供達みんな等しく受けて来たはずです、雨が分け隔てなく降り募るように、太陽の光が分け隔てなく降り注ぐように。<br /><br />それなのに、挨拶する子供は挨拶するし、挨拶しない子供は挨拶しません。<br /><br />ましてや、あんなに明るくさわやかな挨拶が出来るとは。<br /><br />明るくさわやかに感じさせる挨拶をせざるを得ない育まれ方を生得的に持たされて生まれて来たんでしょうか？<br /><br />それにしても、明るくさわやかな「おはようございま～す」でした。<br /><br />すがすがしい気持ちを頂きました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ７月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T23:01:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>訓練</title>
<description> 訓練Ｈ２１年 ６月 ２１日断酒航海中・小太り爺さんは～～い！ゴメンナサ～～イ！ありが、と～～！「おしめの交換時間ですよ」「は～～い！」「はみ出してましたよ」「ゴメンナサ～～イ！」「終わりましたよ」「ありが、と～～！」「おしめの交換時間ですよ」「何ィッ！もうセン！」「はみ出してましたよ」「知るかッ！」「終わりましたよ」「外せッ！」認知症が進むと、本性が現われると、聞きます。今から訓練、「は～～い！」「
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<![CDATA[ 訓練<br /><br /><br />Ｈ２１年 ６月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />は～～い！<br />ゴメンナサ～～イ！<br />ありが、と～～！<br /><br />「おしめの交換時間ですよ」<br />「は～～い！」<br /><br />「はみ出してましたよ」<br />「ゴメンナサ～～イ！」<br /><br />「終わりましたよ」<br />「ありが、と～～！」<br /><br /><br />「おしめの交換時間ですよ」<br />「何ィッ！もうセン！」<br /><br />「はみ出してましたよ」<br />「知るかッ！」<br /><br />「終わりましたよ」<br />「外せッ！」<br /><br /><br />認知症が進むと、本性が現われると、聞きます。<br />今から訓練、「は～～い！」「ゴメンナサ～～イ！」「ありが、と～～！」と。<br /><br />もう、遅いでしょうか？<br /><br />でも、訓練します、<br />「は～～い！」<br />「ゴメンナサ～～イ！」<br />「ありが、と～～！」<br />と、何事にも。<br /><br />と、言って、家内の命令に、<br />「は～～い！」と、気の長～い返事をしましたら、家内が、笑いました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ６月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-21T23:05:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>ある日の朝の出来事</title>
<description> ある日の朝の出来事Ｈ２１年 ６月 １５日断酒航海中・小太り爺さんわたくしの自転車での通勤路の途中に、右側から順にパチンコ店、その横が、わたくしが往路に使わせて頂いている歩道、そして低木のツツジの植え込み、県道熊本方面への車道、八代市街地方面への車道、歩道、食堂、と云う部分が有ります。その部分、県道方面への車道、つまり、自転車のわたくしと向かい合う車道です。その車道の歩道寄り、つまり、つまりが多いです
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<![CDATA[ ある日の朝の出来事<br /><br />Ｈ２１年 ６月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />わたくしの自転車での通勤路の途中に、右側から順にパチンコ店、その横が、わたくしが往路に使わせて頂いている歩道、そして低木のツツジの植え込み、県道熊本方面への車道、八代市街地方面への車道、歩道、食堂、と云う部分が有ります。<br /><br />その部分、県道方面への車道、つまり、自転車のわたくしと向かい合う車道です。その車道の歩道寄り、つまり、つまりが多いですが、つまり、自動車の左車輪側が、走る車が傾くぐらい、大きく窪んでいます。<br /><br />丁度、その大きな窪みの箇所の手前、右側からの小道があり、植え込みが途切れています。<br /><br />今年は、今のところ空梅雨みたいですが、熊本地方に梅雨入り宣言が出た夜、大雨でした。その翌朝、小雨がパラついていました。わたくしは、雨合羽を着るのが面倒なので、着るか、着ないか、少し迷ったんですが、「エーィ」と、思い切って、雨合羽に身を固め、家を出ました。<br /><br />そして、先述の箇所に差し掛かりました。前方から猛スピードのＲＶ車が向かって来ました。右側からの小道を、わたくしが突っ切ろうとしたその瞬間、<br /><br />ザバーッ！<br /><br />正面から･･･、何と表現すればいいんでしょう。<br /><br />瞬間、窪みに溜まった水を大量に撥ねる、ＲＶ車の大きな左車輪が目に入りました。<br /><br />植え込みが途切れている部分を狙ったかのようにして、大量の水が撥ねられぶっ飛んで来ました。<br /><br />バケツの水を･･･、イヤ違いますね。たらいの水を･･･、イヤ違いますね、兎に角、ザバーッっというか、ジャバーッっというか、ドバーッっというか、正面から、大量の水を浴びせられました。<br /><br />頭から、ではなく、頭、顔、胸、腿、脚、正面側同時に、水を被ってしまいました。<br /><br />一瞬の出来事でした。<br /><br />大きな窪み、夕べからの雨、途切れた植え込み、コンマ何秒違っていたら遭遇し得なかった、わたくしとＲＶ車の絶妙なるタイミング。<br /><br />ここで、クイズです。<br /><br />一瞬に、大量の水を浴びせられた直後、わたくしは？<br />①	県とＲＶ車に対し激憤した。<br />②	チェッ　と、舌打ちした。<br />③	ついてないと凹んだ。<br />④	大笑いした。<br /><br />ヒント ： 雨合羽を着ていて良かった？　んッ？　でも、雨合羽を着ていなかったら時間的に、遭遇はなかったんですよね。大量の雨水を被るため、雨合羽を着用した？<br /><br />正解は、④でした。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ６月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-15T06:48:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>私が生まれた目的</title>
<description> 私が生まれた目的Ｈ２１年 ６月 ５日断酒航海中・小太り爺さん「悩み、苦しみ、誰かに、何かに、救いを、喜びを、求めて生きる。」これが私の性質であり、たったの今を生きる私が生まれた目的？たったの今、「悩み、苦しみ、誰かに、何かに、救いを、喜びを、求めて生きている。」、そんな”たったの今の私を存在せしめる”と云う目的を持って、生まれて来た私？この性質を持たされ、この性質に育まれ、今、していることをするために
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<![CDATA[ 私が生まれた目的<br /><br />Ｈ２１年 ６月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />「悩み、苦しみ、誰かに、何かに、救いを、喜びを、求めて生きる。」これが私の性質であり、たったの今を生きる私が生まれた目的？<br /><br />たったの今、「悩み、苦しみ、誰かに、何かに、救いを、喜びを、求めて生きている。」、そんな”たったの今の私を存在せしめる”と云う目的を持って、生まれて来た私？<br /><br />この性質を持たされ、この性質に育まれ、今、していることをするために生まれて来た私？<br /><br />今、“こんなこと、キーボードを叩いている”存在のために、今、していることをするために、生まれて来た私、生かして頂いている私。<br /><br />たったの今の私のために、宇宙全ての過去が存在し続けて来た。正に、たったの今の自分のために、宇宙が存在している。<br /><br />たったの今の私を存在させるために、宇宙が存在する前から、脈々と続いて来た膨大な量の時間その命。<br /><br />たったの今の私を存在させるために、存在する衣食住、膨大な量の気体、液体、鉱物、生物、物、人、光、闇。それらの存在に生かして頂いている私。<br /><br />そんな私も、脈々と続いてきた時間の中で、近くの人、遠くの人、物、生物、鉱物、液体、気体を存在させる人、そして反射する光と影。<br /><br />気体、液体、鉱物、生物、物、人、光、闇、今していることをするために、今、存在する存在。私と同じ存在。<br /><br />となりで息する人も、そのとなりで生きてる人も、私と同じように、脈々と続いて来た膨大な量の時間の上に、生まれて来て、膨大な量の気体、液体、鉱物、生物、物、人、光、闇に生かされて、今していることをするために、生きている人。私と同じ人。<br /><br />そして、脈々と続いて来た膨大な量の時間の上に、存在して、生まれて来た、膨大な量の罪を犯し、戒を犯す私、人を傷付け、嫌われる私、仕打ちを受ける私、喜ぶ私、幸せを感じる私・・・、そんな今の私が、今、存在するために、宇宙は存在して来た、存在して来ている、存在している。<br /><br />そして、私が将来することのために、私がきょうを生きている、きょうまでの私が存在する、宇宙が存在する。<br /><br />来年のことをするために、私の今年までがあり、宇宙が存在する。<br />来月のことをするために、私の今月までがあり、宇宙が存在する。<br />来週のことをするために、私の今週までがあり、宇宙が存在する。<br />明日のことをするために、私のきょうまでがあり、宇宙が存在する。<br /><br />もっと、縮めていえば、次の瞬間のことを“する”ために、私の今までがあり、宇宙が存在して来た。<br />宇宙が存在する前からの、一瞬一瞬の積み重ねが、次の瞬間、私が“する”こと、私が生かされることのための存在。<br /><br />“する”とは、次の瞬間私が、生きているか、死んでいるか、誰にもわからない“こと”。<br /><br />誰も解らない、何故なら、宇宙が存在する前から、一瞬一瞬の積み重ねられて来た、たったの今、悩み、苦しみ、誰かに、何かに、救いを、喜びを、求めて生きている全ての私を、罪を犯し、戒を犯す私、人を傷付け、嫌われる私、仕打ちを受ける私、喜ぶ私、幸せを感じる私・・・、そんな今の私の、今の一瞬一瞬の積み重ねを誰が知る？誰が解る？<br /><br />解る誰かが、何かが存在するとすれば、それは・・・。<br /><br />私は、私なのか？宇宙なのか？私であり宇宙でありなのか？宇宙と一体なりなのか？<br /><br />明後日か明日か次の瞬間か、私は失敗するかも知れない、失望するかも知れない。でも、そのために明日まで、きょうまで、今の瞬間までの私が存在する。<br /><br />明後日か明日か次の瞬間か、私の思い通りに成功するかもしれない、思い通りになるかも知れない。そのために明日まで、きょうまで、今の瞬間までの私が、宇宙が存在する。<br /><br />今、明後日の、「明日の、次の瞬間の、その結果を、今の私の思い通りにしたい私がいる。」、こう思う、これが私の今の性質であり、たったの今を生きる目的。<br /><br />思い通りになるか、思い通りにならないか、誰も解りはしないが、今、何か、手を尽くそうとする今の私がいる。これが今の私の、特有の性質であり、たったの今を生きる私が生まれた目的？<br /><br />手を尽くそうとしないのも、“手を尽くさない”と云う、手を尽くそうとするもの。。<br /><br />死を恐れながら生きながられようとする本能を持たされて、今を生きるため、今を生かして頂くために生まれて来た私、<br />今していることをするために生まれて来た私、<br />次の瞬間死んだとして、死ぬために生まれて来た私、<br />死んで、そしてその後、誰かに思い出されるために生まれてきた私、なのか？<br /><br />「そんな、たったの今の私を受け入れることが出来ません。」、これが、今の私の性質であり、そんな「今の私を受け入れることが出来ない状態」で、たったの今を生きる私、今、していることをするために生まれて来た私、それが、私が生まれた目的でしょうか？<br /><br />とか、キーボード叩いていて、訳が解らなくなりました。<br /><br />はっきりしているのは、この性質を持たされ、この性質に育まれ、今、していることをしている私が存在していると云うこと。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ６月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小太り爺さん流</dc:subject>
<dc:date>2009-06-05T23:59:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kobutoridansyu.blog56.fc2.com/blog-entry-169.html">
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<title>極楽の食事その③</title>
<description> 極楽の食事その③Ｈ２１年 ５月 ２５日断酒航海中・小太り爺さん書き込み、　極楽の食事その②　　を読みながら考えました。オレが、オレがと、自分中心で、自分の都合だけで、自分のためだけで、ものごとを考え、人（他者）はどうなってもいい、いえ、人（他者）のことは、全く考えない、そう云うわたくしは、たがわず地獄の住人でしょう？ですから、住んでる世界は地獄です。隣にいる人（他者）もわたくしも地獄の住人です。その地
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 極楽の食事その③<br /><br />Ｈ２１年 ５月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />書き込み、　<a href="http://kobutoridansyu.blog56.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank" title="極楽の食事その②">極楽の食事その②</a>　　を読みながら考えました。<br /><br />オレが、オレがと、自分中心で、自分の都合だけで、自分のためだけで、ものごとを考え、人（他者）はどうなってもいい、いえ、人（他者）のことは、全く考えない、そう云うわたくしは、たがわず地獄の住人でしょう？<br /><br />ですから、住んでる世界は地獄です。隣にいる人（他者）もわたくしも地獄の住人です。<br /><br />その地獄の住人であるわたくしが、仏ごころを出し、向かいに座っている相手に、長～い柄のスプーンで、お粥を上げたとします。<br /><br />相手は、喜んで・・・、いや地獄の住人ですから、当たり前と、もっと、もっとと、当然な顔して、要求するでしょう。<br /><br />では、相手に食べさせたわたくしは、どうでしょう？<br /><br />相手に食べさせたからと言っても、相手は、地獄の住人ですから、わたくしには、お粥を差し出さないでしょう。お返しはないでしょう。人どころではないんでしょうから。<br /><br />相手には、食べさせて、自分は、食べられない！　見返りが無い！　損です！　きっと、ひもじい思いをして、やせ細って、死んで行くんでしょう。（地獄の住人が死ぬとは、可笑しいですが・・・。）<br /><br />わたくしは、何処まで行っても、自分の都合しか考えない、自己中心、自分中心、自分本位、自分は正しい、自分が正しい、と、自分勝手な人間です。<br /><br />そして、負けたくない負かしてやりたい、謝りたくない謝らせてやりたい、やりこめてやりたい、やりこめられたら仇討ち、気にくわなんだらふくれづら、もの言わん、返事せん、どなりまくる、ひとはどうでもおれさえよけりゃ、こんなわたくしですから・・・。<br /><br />やっぱり、自分のことしか考えられない人達と一緒に、お粥が入った釜に、群がり、元の姿に、元の情景の中へ、戻るんでしょう。<br /><br />じゃ、永遠に、地獄から抜け出せない？<br /><br />ある方が、おっしゃいました。「相手に食べさせたからと言っても、わたしは食べられない。相手には、食べさせて、自分は、食べられない！　損だ！　この考えこそが、地獄の住人の考えです。」と。<br /><br />「こんな、ひどい地獄でも、生かされている。誰かがこぼしたお粥を、食べさせて頂く。自分ではどうしようにも食べられないお粥だがどうにか・・・。そして、自分は生かされているんだ。と、心の奥底から、気づき、心の奥底から受け入れることが出来、心の奥底から感謝の念が沸き起こった時、その時、その世界は、極楽に転ずるんですよ。極楽は、場所ではないんですよ。」と。<br /><br />わたくしは、地獄から抜け出せるんでしょうか？どうも、わたくしの地獄は、極楽へ転じられそうにありません。<br /><br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T23:50:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kobutoridansyu.blog56.fc2.com/blog-entry-168.html">
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<title>「棘」その②</title>
<description> 「棘」その②Ｈ２１年 ５月 ２１日断酒航海中・小太り爺さん３月に、　「棘」　の題で、書き込ませて頂きました。よくよく考えますと、「棘」が刺さるとは、「棘」の方から、勝手に刺さってくることは無く、多くの場合、わたくしが起こした動作によって、わたくしの身に刺さるみたいです。確かに、刺さる「棘」が、そこに存在は、します。でも、そこにある「棘」の近くで、また、「棘」になる要素がある物の近くで、下手な動作をし
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<![CDATA[ 「棘」その②<br /><br />Ｈ２１年 ５月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />３月に、　<a href="http://kobutoridansyu.blog56.fc2.com/blog-entry-156.html" target="_blank" title="「棘」">「棘」</a>　の題で、書き込ませて頂きました。<br /><br />よくよく考えますと、「棘」が刺さるとは、「棘」の方から、勝手に刺さってくることは無く、多くの場合、わたくしが起こした動作によって、わたくしの身に刺さるみたいです。<br /><br />確かに、刺さる「棘」が、そこに存在は、します。<br /><br />でも、そこにある「棘」の近くで、また、「棘」になる要素がある物の近くで、下手な動作をしなければ、刺さらない訳です。<br /><br />こころの「棘」も、同じみたいです、自分の都合だけ考えて・・・。<br /><br />でも、どうしても、「棘」が刺さる行為をしてしまう、わたくしです。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-21T23:26:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>極楽の食事その②</title>
<description> 極楽の食事その②Ｈ２１年 ５月 １５日断酒航海中・小太り爺さん前回の書き込み、　極楽の食事　　　のお釈迦様のお話の後のお話。わたくしの勝手な、創作です。“　お釈迦様が、極楽の人達を良く良く御覧になられると、ニコニコしながら仲良く食事している人達の中でも、取り分けニコニコしながら仲良く食事している人達がいます。お釈迦様は、解っておられました、その人達が、地獄を経験して来た人達だと。　”･･･････････････････
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<![CDATA[ 極楽の食事その②<br /><br />Ｈ２１年 ５月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />前回の書き込み、　<a href="http://kobutoridansyu.blog56.fc2.com/blog-entry-166.html" target="_blank" title="極楽の食事">極楽の食事</a>　　　のお釈迦様のお話の後のお話。わたくしの勝手な、創作です。<br /><br />“　お釈迦様が、極楽の人達を良く良く御覧になられると、ニコニコしながら仲良く食事している人達の中でも、取り分けニコニコしながら仲良く食事している人達がいます。<br /><br />お釈迦様は、解っておられました、その人達が、地獄を経験して来た人達だと。　”<br /><br />･･････････････････････<br /><br />地獄の人達の食事を通して“酒地獄”を見ると、どうでしょう？<br /><br />アル中本人のわたくしが言うのは愚かなことですが、わたくし達酒地獄の真っ只中の本人も、家族の方も、”どちらも地獄の住人である”のでは、ないでしょうか？ <br /><br />家族の方が、生活しているそこが地獄だと感じておられるのであれば、家族の方も地獄の住人である訳です。<br /><br />地獄の住人だと考えますと、歪曲させた話ではありますが、地獄の住人は、自分勝手な、自分中心的な、自分本位な、自分の都合で生きている人達だと云うことです。<br /><br />きっと、「あなたの所為で」「お前の所為で」、そう思われておられる？<br /><br />決して、アル中本人の罪悪を弁護して言う訳ではありませんが、御家族御自身も「自分の都合（自分が苦しみから抜け出したい一心）」で、苦しみの真っ只中に居るアル中本人が理解出来ず、見ておられるのでは･･･？<br /><br />････････････････････<br /><br />で、また、お釈迦様が見ておられる、地獄の人達の食事を見てみます。実は大人達に混ざって、長いスプーンを持たされた子供達もいました。<br /><br />何も知らない、子供達が可哀想です。そんな地獄で育った子供達、そんな地獄しか知らない子供達が、地獄に住み続けることなく、地獄から逃れることが出来ることを、心から願っています。<br /><br />それには、まず親達が、極楽の人達の食事みたいな生活をする（地獄から抜け出す）ことでは･･･？<br /><br />しばらく見ておられた、お釈迦様は、その家族へも、一本の　「蜘蛛の糸」を、降ろしになられました。<br /><br />････････････････････<br /><br /><br />今、住んでいる世界は、地獄ではないと、自分自身は思っていても、本当は、「自分中心」「自分勝手」「自分の都合のみ言い張る」「オレが、オレが」「お前が、お前が」と、地獄で食事する人達みたいな世界に、生きているのであれば、そこは、言わずと知れた地獄だと云うことでは･･･？<br /><br />そう云う、わたくし自分自身は、どうでしょう？やっぱり、わたくしも、地獄の人達の食事みたいです。<br /><br />本当に、出来ることなら、<br /><br />「我が家の中からでも、極楽の人達の食事のような、暮らしをして行きたいものです。<br /><br />「どうぞ、どうぞ」、「ありがとう、ありがとう」と、まず、わたくしが、たったの今から。」<br /><br />「俺は、私は、地獄の住人で結構」と、悟り切っておられる御仁も、おられるとは存じますが・・・。<br /><br />「でも、わたくしは･･･」と、そう、考えながら、バイキング料理を前にした自分を思い浮かべてしまいました。人（他者）のことは、全く考えず、お皿に、目一杯盛っています。<br /><br />やっぱり、わたくし、地獄の住人みたいです。自分のこころに、地獄を作って苦しんでいるのは、わたくし自身みたいです。<br /><br /><br />そして、小船で、大海の大波に、荒波に、大時化の中に、転覆しそうに、大揺れしながらのわたくしの断酒航海も、よくよく考えて見ますと、大波、荒波、大時化を起こしているのは、実は、「自分の都合」しか考えて生きない、わたくし自身みたいです。<br /><br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T21:35:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>極楽の食事</title>
<description> 極楽の食事Ｈ２１年 ５月 １１日断酒航海中・小太り爺さん昔聞いた、こんな話を思い出しました。ある日、お釈迦様が地獄と極楽の様子をご覧になられた時のお話です。　お釈迦様は、まず、地獄の方をご覧になられました。丁度、食事の時間のようでした。合図の鐘が鳴り、地獄の人達が、食堂に集まって来ました。テーブルに着くと、一人一人に「スプーン」が渡されました。ところが、そのスプーン、随分、長くて１メートル位あります
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<![CDATA[ 極楽の食事<br /><br />Ｈ２１年 ５月 １１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />昔聞いた、こんな話を思い出しました。<br /><br />ある日、お釈迦様が地獄と極楽の様子をご覧になられた時のお話です。　<br /><br />お釈迦様は、まず、地獄の方をご覧になられました。丁度、食事の時間のようでした。合図の鐘が鳴り、地獄の人達が、食堂に集まって来ました。テーブルに着くと、一人一人に「スプーン」が渡されました。<br /><br />ところが、そのスプーン、随分、長くて１メートル位あります。<br /><br />次に食べ物が出されました。大きなお釜に入った、熱々のおかゆのようなものです。<br /><br />地獄の人達は、ワ～ッとお釜を囲み、隣りの人のことなど考えずに、我れ先にと食べ始めようとしました。<br /><br />しかし、スプーンが長いので、急げば急ぐほど、思うように食べ物を掬うことが出来ません。折角掬っても、自分の口に持って来るまでに、零れてしまいます。<br /><br />スプーンを短く持って、口へ運ぶ人も居ますが、他の人に、教えようとは、しません。真似する人も居ます。<br /><br />でも、押し合いへし合いし、我が先にと、急げば急ぐ程、食べることが出来ません。「ひじがぶつかった」とか、「スプーンがあたった」とか、「押すな」とか言って、となりの人と喧嘩する人たちも出て来ました。<br /><br />運よく口に入った人も、零れたものを口にした人も、「未だ、未だ」「もっと、もっと」と、治まることがありません。<br /><br />やがて、食事の時間が終わりました。食べ物は、まだいっぱい残っています。でも、さっさと片付けられ、一斉に席を立たなければなりません。<br /><br /><br />お釈迦様は、次に、極楽の方の食事はどうかとご覧になられました。極楽でも同じように長いスプーンが渡されました。また同じように食べ物が出されました。<br /><br />ところがどうでしょう。極楽の人達は、ニコニコして美味しそうに食べています。どうしてでしょうか。<br /><br />極楽の人達は、順番を待ち、長いスプーンで食べ物を掬い、それを自分の口に持って来るのかというと、そうではないのです。<br /><br />テーブルに向かい合っている前の人の口へ持って行くのです。つまり向かい側の人に食べさせてあげ、自分も向かい側の人に食べさせて貰う、という食べ方です。<br /><br />口へ運ぶ量も、推し量っているみたいです。<br /><br />食事の時間も地獄と同じでしたが、食べ物は少しも残っていません。全部みんなのおなかに入ってしまった訳です。<br /><br />お釈迦様は、極楽の人達が、いつもニコニコしながら、仲良く暮らしている訳が良く解りました。<br /><br />こんな、話でした。<br /><br /><br />わたくしは、どうでしょう？<br /><br />「オレが、オレが」、「自分の都合」の煩悩の世界に、ドップリ浸かってるわたくしです。中々、極楽の人達みたいには、なれないでしょう。<br /><br />出来れば、我が家の中からでも、極楽の人達のような、暮らしをして行きたいものです。「どうぞ、どうぞ」、「ありがとう、ありがとう」と、まず、わたくしが、たったの今から。<br /><br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 １１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-11T23:03:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>信号機</title>
<description> 信号機Ｈ２１年 ５月 １日断酒航海中・小太り爺さん先日、自転車で通勤中、信号機のある交差点で、赤信号で待っていましたところ、突然、目の前を、猛スピードで、通過して行った自転車がありました。もちろん、そちらは青信号でしたので、問題なしの行為です。思いました。同じ交差点で、わたくし側の信号の赤の点灯は、先を急ぐわたくしにとって、都合の悪い状態です。でも、先程、目の前を横切って行った自転車の方にとっては、
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<![CDATA[ 信号機<br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />先日、自転車で通勤中、信号機のある交差点で、赤信号で待っていましたところ、突然、目の前を、猛スピードで、通過して行った自転車がありました。もちろん、そちらは青信号でしたので、問題なしの行為です。<br /><br />思いました。<br />同じ交差点で、わたくし側の信号の赤の点灯は、先を急ぐわたくしにとって、都合の悪い状態です。でも、先程、目の前を横切って行った自転車の方にとっては、青の点灯で、都合が良い状態だったと思います。<br /><br />更に思いました。<br />同じ信号機の赤の点灯で二台の車が停車していたとします。一人の人は、電車に乗り遅れまいと、自家用車で急いでいます。もう一台の車を運転している人は、高速道路の割引時間に間に合い過ぎる程の時間があります。<br /><br />信号機は同じ赤の点灯の状態です。でも、一人は電車に乗り遅れるのではないかとイラ付いているし、もう一人の方は、料金徴収所前での、時間調整を考えると、ここで、もっと長く停車していてもいい、と思っているでしょう。<br /><br />同じ状態で、自分には都合がよくても、その状態が、どうしようもなく都合が悪い人もいるんでしょうね。<br /><br />わたくしは、生きていく上で、自分に都合の良いようなことしか、望んでいません。でも、わたくしの望み通り都合よく行ったら、きっと、都合が悪い人が、片方でいるんでしょう。<br /><br />その後、こんなことも思いました。<br />この信号機の各色の点灯が、時間でハッキリしているとします。そして、この信号機では信号待ちしたくないとします。それで、時間を読んで、家を出たとします。<br /><br />でも、途中何が起こるか解りません。忘れ物して引き返したりとか、離合する車を気遣ってスピードを変えたりとか、障害物があったりとか・・・。<br /><br />自分の都合のいいように、思い通りにしようと、計らいや、策略をして、都合よく行く時もあるかもしれませんが、都合よく行かない時があるかも知れません。都合よく行かないことが多いですよね。<br /><br />上手く行かないと、その経過を悔い、また恨みたくもなりますよね。<br /><br />でも、信号機は何のために点灯しているのでしょうか？　<br />わたくし自分ひとりの都合の為では無く、通過する皆さんの為です。<br />交通安全の為です。<br /><br />通られる皆さんが、自分の都合だけ考えて、通過し合うと、どうなるでしょうか？<br /><br />わたくしにとって、都合が悪いことが、ほかの皆さんの交通の安全に繋がっていることも、あるんですね。<br /><br />信号機待ちのことで、ちょっと大袈裟に言ってしまいましたが、信号機の状態は、「これは仕方ないことだ、お互い様だ。」と、考えることも無く、わたくしは、受け入れています。　<br /><br />が、日常の生活で遭遇する事態を、わたくしは、どうしても、自分の都合ばかりで考え、思い通りにならないと、受け入れることが、出来なくているように思います。<br /><br />信号機の点灯は、青でも、黄色でも、赤でも、良いと受け入れられるのに・・・。<br /><br />でも、やっぱり、自分の都合のいい点灯がいいのかな？<br /><br /><br /><br />Ｈ２１年 ５月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-05-01T23:19:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>今年の結婚記念日 </title>
<description> 今年の結婚記念日Ｈ２１年 ４月 ２１日断酒航海中・小太り爺さんきのう、４月２０日は、結婚記念日でした。お酒を飲んで、どうしようも無かった頃は、どうしていたか覚えがありませんが、毎年、わたくしから、家内に花束を、プレゼントすることにしています。二人の結婚記念日ですから、わたくしから一方的に、プレゼントすると云うのは、どうかと云う考えも、あると思いますが、とにかく、この歳で、恥ずかしがりもせず、花屋で花
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<![CDATA[ 今年の結婚記念日<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />きのう、４月２０日は、結婚記念日でした。<br /><br />お酒を飲んで、どうしようも無かった頃は、どうしていたか覚えがありませんが、毎年、わたくしから、家内に花束を、プレゼントすることにしています。<br /><br />二人の結婚記念日ですから、わたくしから一方的に、プレゼントすると云うのは、どうかと云う考えも、あると思いますが、とにかく、この歳で、恥ずかしがりもせず、花屋で花束をこさえて貰い、渡しています。<br /><br />実は今、わたくしは、２５分掛けて自宅から勤め先まで、自転車で通っています。<br /><br />車の免許を持っていない訳では、ありませんし、短い足ですが、アクセルは踏み込めます、車をチャンと走らせることは、出来ます。<br /><br />今年のその日のわたくし達が住んでいる八代地方、仕事が終わる時間は、空模様が怪しくなり、ポツリ、ポツリ降りだした雨が、やがて暴風雨となりました。<br /><br />「んっ？」と、一瞬のためらいはありましたが、迷いはありませんでした。雨合羽着て、勤め先の近くの花屋へ寄りました。<br /><br />脱ぐのが面倒臭く、雨合羽は、着たまま店内に入りました。<br /><br />２本の大きめの真っ赤なバラの花と、黄、オレンジ、濃いピンク、薄いピンク、各色１本ずつ、ちょっと小さめのバラの花で、花束を作って貰うことにしました。<br /><br />店の方が、雨合羽のわたくしを見て、「バイクですか？」と。<br />「自転車です」と、わたくし。<br /><br />「結婚記念日ですか？」<br />「はい」<br />「どこまでですか？」<br />「千丁町です」<br />「ヒエｰッ！（そんな遠くまでみたいな）」と、悲鳴にも聞こえたリアクションの店の方。<br />そして、「この、雨風の中を？」と。<br />「はい」<br /><br />花束作りが終わりに近づき、<br />店の方「生憎のこんな天気になってしまいましたね？」<br />わたくし「そうですね。試されたんですよ。」<br />店の方「えっ？」<br />わたくし「『こんな天気にして遣ったが、お前は、それでも花束買って帰るのか？』って、神様にですね。」<br />店の方「奥さん喜ばれますよ。わたしも、一度でいいからこんなして、貰ってみたいわ。」<br />わたくし「さんざん、迷惑かけて来ましたから。」<br />そんな会話の中、雨にも負けない、風にも負けない、そんな包装をして頂きました。<br /><br />そして、片手に花束持って、雨に打たれながら、突風、暴風に煽られながら、２５分掛かる家路に着きました。大変な家路となってしまいました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 ２１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-21T21:59:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>月明かりに</title>
<description> 月明かりにＨ２１年 ４月 １５日断酒航海中・小太り爺さん月の明かりに育つ稲穂かな住んでいる、八代地方でも、稲作の準備が、始まりました。稲始め草木が育つには光が必要だと教わって来、稲は、太陽の光のみで育つかのように思っていましたが、思いもしなかった、月の明かりによっても、育てられていると、聞きました。　ま、月の明かりも、太陽の光が反射したものだとは、思いますが･･･。　　わたくしも、多くの月明かりによっ
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<![CDATA[ 月明かりに<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />月の明かりに育つ稲穂かな<br /><br />住んでいる、八代地方でも、稲作の準備が、始まりました。<br /><br />稲始め草木が育つには光が必要だと教わって来、稲は、太陽の光のみで育つかのように思っていましたが、思いもしなかった、月の明かりによっても、育てられていると、聞きました。　<br /><br />ま、月の明かりも、太陽の光が反射したものだとは、思いますが･･･。　　<br /><br />わたくしも、多くの月明かりによって、断酒させて頂いているような気がします。　　　<br /><br />そして、わたくしは、多くの月明かりによって、育てられています。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-15T23:56:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>それが、どうしたの？</title>
<description> それが、どうしたの？Ｈ２１年 ４月 ５日断酒航海中・小太り爺さんつづりの位置を変えて、別の語句を作って遊ぶ、アナグラムと云うのを、ご存知だと思います。「ｅｖｉｌ（悪）」が「ｌｉｖｅ(生きる)」みたいにですね。わたくしの車のナンバーは、「・３５８」です。この数字を基に、わたくしは、アナグラムならぬ、数字グラム（わたくしの造語です）遊びをしています。目に入る、車のナンバーの数字で遊びます。ナンバーの数字を
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<![CDATA[ それが、どうしたの？<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />つづりの位置を変えて、別の語句を作って遊ぶ、アナグラムと云うのを、ご存知だと思います。「ｅｖｉｌ（悪）」が「ｌｉｖｅ(生きる)」みたいにですね。<br /><br />わたくしの車のナンバーは、「・３５８」です。この数字を基に、わたくしは、アナグラムならぬ、数字グラム（わたくしの造語です）遊びをしています。<br /><br />目に入る、車のナンバーの数字で遊びます。ナンバーの数字を並び替えて、「・３５８」（・の部分の数字は何でもＯＫとします）<br /><br />つまり、わたくしの車のナンバーに有る「３５８」の３つの数字が入っているナンバーに遭遇しては、喜ぶわけです。幸運が舞い込んでくるとか、逆だとか、占い的なことはなく、ただ、喜ぶだけです。<br /><br />例えば、「・５８３」とか「１８３５」とかです。<br /><br />でも、遭遇しそうで、中々遭遇しないのが現実です。一日に４，５台でしょうか？<br /><br />で、きのう４月５日、断酒会の県の役員会が有り、片道約３０Kmの道のりを、一人、車を走らせました。<br /><br />家を出ていきなり、並び替えて「１３５８」のナンバーの車に遭遇しました。「んっ？　きょうは多いのかな（並び替え３５８のナンバーの車）？」<br /><br />暫くして、「２３５８」に。次に「３３５８」に。本当の話です。<br /><br />此処まで来たら、期待しますよね？次は「４３５８」？<br /><br />そして、期待通り「４３５８」が来て、「５３５８」「６３５８」「７３５８」「８３５８」と、連番で遭遇するでは、ありませんか、２０Ｋｍぐらい走ったところまでで。<br /><br />なんか、ぞくぞくするような喜びです。一人、ニヤニヤしていたんではないでしょうか？<br /><br />次はきっと「９３５８」？<br /><br />でも、気を持たせられ、中々次の「３５８」が来ません。で、来たのが、「０３５８」でした。残念？<br /><br />何か、「ガックリ」来ました。ギネス物だったのに・・・（何も証明出来るものはありませんが）。<br /><br />これまでに９台に遭遇し、それも連番で、規制的なのに、１０台目がわたしの車のナンバーと同じだった、喜べません。わたくしの思いって、勝手なものです。<br /><br />次の「１３５８」、「５３５８」と来て、暫く走っていましたら、信号機の脇のチョットしたスペースに、なんと、「９３５８」のナンバーが停車しているでは、ありませんか。<br /><br />嬉しいのなんのって。<br /><br />そして、「６３５８」と遭遇し、会場へ着きました。何と往路だけで１３台の「＊３５８」に遭遇しました。なんか、夢の世界に居るみたいとでも言いましょうか？そんなふんわりした気分で、席に着き、忘れないように、会議の資料に書き記しました。<br /><br />午前中の会議が終わり、近くの「ジョイフル」で、昼食、そこの駐車場に「７３５８」のナンバーの車が、駐車中でした。<br /><br />午後の会議も終え、会場の駐車場に、「４３５８」「８３５８」の車が・・・。<br /><br />で帰りに、遭遇した「３５８」ノナンバー（憶えられず会議の資料の表紙に走り書き）、７・５・６・４・５・６・６・１・９・６・３・１・２・８・７・０・５、１７台。<br /><br />朝からの分、全て合計すると、３３台です。<br /><br />帰宅し、家内と、「花祭り」の「甘茶」を貰いに、座禅を組ませて頂いているお寺を訪ねました。その往路、家内は、わたくしの、数字グラム遊びを知っていますので、きょうの「３５８」遭遇の話をしましたら、<br /><br />運転席の家内、曰く、<br /><br />「それが、どうしたの？それより危なかよ！（ナンバーに気を取られて交通事故を心配して）」<br /><br />「（わたくし）・・・・・・（ごもっとも）。」<br /><br />（実は、往路、２台の「＊３５８」に遭遇していました・もう＊の数字は覚えていません。家内に言えませんでした。）<br /><br />甘茶を貰い、ドコモショップへ家内の携帯電話を買い替えに立ち寄りました。買い換えて、駐車場に戻りますと、ナント、わたくし達の車の隣に、「＊３５８」の車が駐車してあり、家内と顔を見合わせてしまいました。<br /><br />で、次に、スーパーへ、夕食の食材を買いに、行きました。<br /><br />（そして、往路、また、２台の「○３５８」に遭遇していました・もう＊の数字は覚えていません）<br /><br />スーパーで買い物を終え駐車場へ出ましたら、ナント、またわたくし達の車の隣に・・・。<br /><br />またにしても・・・。思わず家内と、顔を見合わせてしまいました。こんどは、家内も笑っていました。<br /><br />「ねっ？」と、わたくし。<br /><br />さすがに、ここまで来ると、家内の口から、<br /><br />「それが、どうしたの？」<br /><br />の、言葉は出ませんでした。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 ５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-05T23:17:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>折襟</title>
<description> 折襟Ｈ２１年 ４月 １日断酒航海中・小太り爺さん昨日（３月３１日）の朝、職場ミーティングに集まった面々。その中の、Ｍ君の作業服の襟が中途半端に立っているのに気付きました。ミーティングまで時間がありましたので、Ｍ君の元へ行き、襟を直して上げました。ところが、よく見ると、居るは、居るは、襟が可笑しいのが。何と、２５名中、Ｍ君意外に、４名の作業服の折襟が、中途半端に曲がっているではありませんか？一人ひとり
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<![CDATA[ 折襟<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />昨日（３月３１日）の朝、職場ミーティングに集まった面々。<br /><br />その中の、Ｍ君の作業服の襟が中途半端に立っているのに気付きました。ミーティングまで時間がありましたので、Ｍ君の元へ行き、襟を直して上げました。<br /><br />ところが、よく見ると、居るは、居るは、襟が可笑しいのが。<br /><br />何と、２５名中、Ｍ君意外に、４名の作業服の折襟が、中途半端に曲がっているではありませんか？<br /><br />一人ひとり、近付き、夫々の襟を直してあげている途中、「吉野さんのも！」と、言われてしました。手で探ってみると、云われた通り、わたくしの襟も中途半端になっていました。<br /><br />みんなで、笑い合いました。<br /><br />人（他者）の襟は、見えましたが、わたくしの襟は、見えませんでした。誰か姿見の鏡になってくれた人がいて、解りました。<br /><br />襟を直してあげるだけではなく、他にも、わたくしは、人（他者）のアラを探しては、物言ったりしたり、しているような気がします、自分のアラには気付かず･･･。<br /><br />何か、穴が有ったら、はいりたいような、朝でした。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ４月 １日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T00:23:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>お花見</title>
<description> お花見Ｈ２１年 ３月 ３１日断酒航海中・小太り爺さん先日、３月２５日、家内と二人っきりの公園で、家内と二人っきりで、お花見をしました。月に何度か、わたくし達夫婦のお話を聞いて頂き、そして若院さんのお話を聞かせて頂く、檀那寺の横の、満開の桜の花が咲く公園で、その日３月２５日は、「歎異抄」の学習会の日、会が始まる前に、往路途中たこ焼を一パック買い求め、家内とお花見をしました。以前、わたくしに罵詈雑言を浴
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<![CDATA[ お花見<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 ３１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />先日、３月２５日、家内と二人っきりの公園で、家内と二人っきりで、お花見をしました。<br /><br />月に何度か、わたくし達夫婦のお話を聞いて頂き、そして若院さんのお話を聞かせて頂く、檀那寺の横の、満開の桜の花が咲く公園で、その日３月２５日は、「歎異抄」の学習会の日、会が始まる前に、往路途中たこ焼を一パック買い求め、家内とお花見をしました。<br /><br />以前、わたくしに罵詈雑言を浴びせるか、暴力を振るうか、わたくしを無視するか、わたくしを見るとしても、横目でしかわたくしを見ることが出来なかった、家内と、同じパックの中のたこ焼を、ふたりして爪楊枝でつっついています。<br /><br />不思議です。不可思議です。断酒会のお蔭です。<br /><br />先日、家内と、お花見をしました。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 ３１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-31T00:27:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>不幸</title>
<description> 不幸Ｈ２１年 ３月 ２５日断酒航海中・小太り爺さんあなたにとって「不幸」とは、どんなことですか？辞書に、“不幸とは幸せでないこと”と、あります。逆に、「不幸」でないのが「幸せ」だとすれば、わたくしは、今、「幸せ」です。Ｈ２１年 ３月 ２５日断酒航海中・小太り爺さん････････････････････････････
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<![CDATA[ 不幸<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />あなたにとって「不幸」とは、どんなことですか？<br /><br />辞書に、“不幸とは幸せでないこと”と、あります。<br /><br />逆に、「不幸」でないのが「幸せ」だとすれば、わたくしは、今、「幸せ」です。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 ２５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-25T06:38:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>クラス会</title>
<description> クラス会Ｈ２１年 ３月 １５日断酒航海中・小太り爺さんきのう３月１４日は、出身高校のクラス会でした。入学して一年生から三年生まで、クラス替え、また更に、席替えも一度も無く、ず～っと、同じメンバーで、同じ席順で、三年間共に青春の一ページを作ったクラスメイト、卒業者４５名中、２６名の出席で、殆ど３８年振り再会です。１．２年生の担任の先生とも。ちなみに、担任のＹ先生、73歳にして大車輪（鉄棒の）される、“優
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<![CDATA[ クラス会<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />きのう３月１４日は、出身高校のクラス会でした。<br /><br />入学して一年生から三年生まで、クラス替え、また更に、席替えも一度も無く、ず～っと、同じメンバーで、同じ席順で、三年間共に青春の一ページを作ったクラスメイト、卒業者４５名中、２６名の出席で、殆ど３８年振り再会です。１．２年生の担任の先生とも。<br /><br />ちなみに、担任のＹ先生、73歳にして大車輪（鉄棒の）される、“優れもの”です。<br /><br />パッと見た時は、殆どが誰か解らなくても、名前を聞けば一瞬に３８年前に戻る不思議さ。<br /><br />３８年間、違う世界で、みんな夫々、色んな道を歩いて来ているようです。思い出話、現況、一人ひとりの話をしようとしますと、枚挙に暇が、ないみたいです。<br /><br />他界したクラスメイトが２名居ますが、しいて言わせて貰いますと、一番の変り種は、やっぱり、アル中になった、アルコール依存症に罹患した、わたくしでしょうか？（競ってるわけではありませんが･･･。）<br /><br />わたくしのカミングアウトに、<br />驚き<br />偏見<br />精神論<br />叱咤激励<br />理解<br />の言葉をくれたみんな、ありがとう！<br /><br />驚きは、いいにしても、偏見精神論意見は少々きつい。<br />でも、叱咤激励、理解の言葉が、多かったのは、嬉しい。<br /><br />本当に、色々な言葉、ありがとう！<br /><br />無事、アルコールを口にする事無く、楽しい、居心地のいい３時間半を過させて、頂きました。<br /><br />世話役、骨折り役、幹事役してくれた、クラスメイトに感謝です！<br />集まってくれたみんな、ありがとう！<br />先生、わたくしのエピソード憶えていて下さって、ありがとうございました。　　<br /><br />次回は、３年後らしいです。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-15T23:59:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>次男がインドから帰って来ました</title>
<description> 次男がインドから帰って来ましたＨ２１年 ３月 １１日断酒航海中・小太り爺さん次男がインドの一人旅から帰って来ました。先月の２６日に無事帰国させて頂き、きのう、東京から、一週間の予定で帰省して来ました。フィルム式の一眼レフカメラで取って来た写真の現像プリント代が、２万数千円掛かったとか。一人旅の感想は、一言では、言えないそうです。帰省はしましたが、夜は、家には居ず、友達宅へ･･･。陽が上がってる内は、自
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<![CDATA[ 次男がインドから帰って来ました<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 １１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />次男がインドの一人旅から帰って来ました。<br /><br />先月の２６日に無事帰国させて頂き、きのう、東京から、一週間の予定で帰省して来ました。<br /><br />フィルム式の一眼レフカメラで取って来た写真の現像プリント代が、２万数千円掛かったとか。<br /><br />一人旅の感想は、一言では、言えないそうです。<br /><br />帰省はしましたが、夜は、家には居ず、友達宅へ･･･。<br /><br />陽が上がってる内は、自分の部屋のベッドで御就寝･･･。<br /><br />一言では言えない、インド一人旅の話が、なかなか聞けません。<br /><br />500枚近くの写真も、解説が無いと、何とも･･･。<br /><br />インドの話、聞けましたら、書き込ませて頂きます。<br /><br /><br />Ｈ２１年 ３月 １１日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />････････････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>断酒エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-11T23:06:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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